2016/11/01 1日コラム
だんだんと肌寒くなってきました。
衣替えをしたりこたつを出すなど、冬支度を進めるご家庭も多いことと思います。
「こたつにみかん!」と思う方は多いのではないでしょうか。
美味しいみかんには、いろんな効能があります。
風邪予防にぴったり!
みかんにはビタミンCがたっぷり。
他にも、ビタミンAとなるカロチン、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も含まれます。
また、シネフィリンという栄養成分が、ビタミンCと一緒になって、風邪に対する免疫力を高めてくれます。
他にも、美肌効果(ビタミンCとヘスペリジン)、疲労回復(みかんに含まれるクエン酸)、便秘解消(食物繊維、すじや薄皮に豊富なペクチンが整腸作用)にも効果があるようです。
風邪が流行る時期になります。
忙しくなり、体調を崩しやすい時期でもあります。
予防の食物の一つに、みかんを加えていただくのもいいかもしれません。
2016/10/20 その他
日時:2016年10月23日(日)10:00~15:30(分科会10:00~12:00/全体会13:00~15:30)
場所:クローバープラザ(春日市原町3-1-7)
参加券:700円(学生500円) 保育所あります(200円)、お弁当(550円)
1950年代に繰り返し行われた水爆実験に抗議し、広島、長崎、1954年にアメリカがビキニ環礁で行った水爆実験(まぐろ漁船第5福竜丸が被曝、久保山愛吉さんが死亡)と、3度被曝を体験した日本の母親たちが、「核戦争から子どもを守ろう」と、世界の女性に呼びかけて、スイスで世界母親大会が開かれました。
以来日本では、毎年母親大会を開き続けています。
記念講演として、川田忠明氏「憲法で平和を創る-社会を変え、自分も変える」が行われます。
当日は、午前中は分科会(テーマは別添のチラシをご覧ください)、午後からは全体会が開かれます。
午前中の分科会では、特別分科会として「ザ・思いやり」というドキュメンタリー映画が上映されます。
上映協力券(700円)を、2階受付にてお求め下さい。
母親大会と名付けられていますが、母親だけのものではありません、男性も是非ご参加ください。
主催:第58回福岡県母親大会実行委員会(福岡市中央区大名2-2-51第一吉田ビル)☎092-716-6515
2016/10/12 その他
日時:2016年11月12日(土)記念講演、パネルディスカッション、
11月13日(日)「働くルール」を学ぶワークショップと模擬授業(予定)、分科会
場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」他
参加費:2日間参加3,500円/1日参加2,000円/学生1,000円(学生証提示)/交流会参加費5,000円
今年で27回を数えるこの九州セミナーの今年のコンセプトは「子どもの貧困から見える親の働かされ方・働き方」です。
子どもの貧困率は、景気変動などの影響を受けて若干の上下はあるものの、1980年代からほぼ一貫して上昇傾向にあり、2012年には16.3%に達しています。
これは、子どもの6人に1人は貧困状態にあることを示しています。
「子育て世代の非正規雇用割合の増加」「ひとり親家庭の増加」など、子どもの貧困が増加している背景には、いろいろな要因があります。子どもの貧困は、社会的損失にもつながります。
子どもの貧困の連鎖を断ち切るためには、親である私たちの働かされ方・働き方を見直していくことが必要です。
昨年の佐賀セミナーで取り組まれた「ワークルールを学ぶ」企画は、今年も引き続き開催されます。
「知は力なり」です。
参加には申込みが必要です。
詳しくは、下記ページの運営要綱をご覧下さい。
人間らしく働くための九州セミナー http://kyusemi.jp/
お問い合わせ先、連絡先: 九州セミナー本部事務局(℡093-871-0449) 沖縄現地実行委員会事務局(℡098-833-3397)
2016/09/13 その他
日時:2016年9月30日(金)17:30~19:30
会場:天神ビル11階5号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費無料、事前申込み不要
セミナー終了後、懇親会あり(学生・受験生・合格者の参加費は無料)
これまでも「弁護士の魅力セミナー」と題して、毎回、新人からベテランまで様々な弁護士から、「弁護士」という仕事や今までの経験談など語っていただきました。
今回は、刑事弁護の第一人者である上田國廣弁護士に、お話を伺います。
弁護士登録から44年となる長い弁護士人生の中で、様々な事件を担当してこられました。
刑事弁護以外にも、福岡スモン訴訟などの集団訴訟、予防接種禍訴訟などの薬害事件、中にはご自身が原告となった、検察官による接見妨害に対しての国賠請求訴訟もありました。
今回はどのようなお話を聞かせていただけるでしょうか。
たくさんの方のご参加を、お待ちしております!
2016/09/10 平和
日時:2016年9月13日(火)18:00開場、18:30開会
会場:ふくふくプラザ601号室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
本年7月10日投開票の参議院選挙。
市民と野党が共闘するという戦後初の動きが広がりました。
32の一人区すべてで野党勢力の「統一候補」を実現し、11の選挙区で勝利したことは、貴重な成果です。
また一方で、改憲勢力が3分の2を超えたことも事実です。
安保法制のもと、この秋から自衛隊の新たな舞台が南スーダンに派遣されます。
もし仮に、安保法で自衛隊が「駆けつけ警護」することになり、武器の使用により人を殺すことになったら、隊員はその責任を問われます。
日本の自衛隊は「軍」ではないからです。
「こうなるのは、安保法制と憲法がそぐわないからだ」「自衛隊を海外に出すからには改憲だ」という議論が出てきています。
そうではなく、憲法違反である安保法制を廃止する方向に変えるべきです。
安保法成立以降、今も反対行動は広がり、続いています。
成立から1年経つ9月19日には、全国各地で様々な行動が予定されており、福岡県弁護士会では天神で街頭宣伝を行う予定です。
今、私たちがすべきことは何か、できることは何か、皆さんと共に考えたいと思います。
主催:中央区革新懇
戦争法(安保法制)や平和についての学習会、講演活動を行っております。
加えて、労働法制や労働事件に関する学習会、講演活動も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(事務局)
お問合せ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
六本松総合法律事務所 弁護士井下顕(いのしたあきら)
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-11-41えいりんビル3階(☎092-739-7300)
2016/09/01 1日コラム
昨年9月19日に戦争法(安保法)が強行採決されてから、1年が経とうとしています。
強行採決された憲法違反の戦争法(安全保障関連法)成立以降も、国会前で、全国各地で、連日の反対行動が広がり、その行動は今も続いています。
本年7月10日投開票の参議院選挙では、市民と野党が共闘するという戦後初の動きが広がり、32の一人区すべてで戦争法廃止を求める野党勢力の「統一候補」を実現し、11の選挙区で勝利したことは、貴重な成果です。
毎月19日には、反対行動が全国各地で行われてきました。
福岡県弁護士会でも、9月19日に天神で街頭宣伝を行う予定です。
戦争法(安保法制)や平和についての学習会、講演活動を行っております。
加えて、労働法制や労働事件に関する学習会、講演活動も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(事務局)
お問合せ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
六本松総合法律事務所 弁護士井下顕(いのしたあきら)
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-11-41えいりんビル3階(☎092-739-7300)
2016/08/01 1日コラム
昨年もご紹介しました。
サンリオが毎月発行する「いちご新聞」、本年8月号は「世界中がなかよく特集」です。
毎号、いちごの王さまからのメッセージが、巻頭に掲載されます。
8月は広島、長崎に原子爆弾が落とされて、第二次世界大戦が終戦を迎えた月です。
毎年8月号は、平和への思いが綴られています。
今年もご紹介いたします。
いちごの王様からのメッセージ
http://www.sanrio.co.jp/strawberrymsg/message201608/
いちご新聞が創刊されたのは1975(昭和50)年、今から41年前です。2016年8月号で582号を数えます。
創刊号のいちごの王様のメッセージの言葉は、41年たった今も伝え続けている言葉と同じものだと、綴られています。
ご覧ください。
(事務局)
2016/07/01 1日コラム
7月10日は参議院選挙投票日です。私たちの1票が、日本の、私たちの未来を作ります。
2013年の参議院選挙での、福岡市の有権者数、投票者数、投票率は、下記のとおりです。
(福岡市 各種選挙の有権者数・投票者数・投票率一覧
http://www.city.fukuoka.lg.jp/senkan/senkyo/shisei/tohyorituichiran.html )
政治は実は、私たちにとても身近なものであり、影響を受けるものです。
選挙が始まると、各候補者が各々の公約を、私たち有権者に向けて発表します。
それを聞いて、自分の思いと同じであったり、近いと思う候補者に、投票なさっていると思います。
そうして選出された国会議員が、予算や法律を作ります。
「投票しない」ということは、多数を取った政党の政策に賛成する、ということです。
賛成であればいいのですが、そうでない場合は、その意思表示=投票をしなければ、意思は反映されません。
2014年4月の消費税が増税されたその一方で、法人税は、1980年代の43.3%から、23.9%に引き下げられました(平成27年4月1日より適用)。
安全保障関連法は、衆議院、参議院での審議を経る中で、多くの憲法学者が違憲と述べ、多くの市民が反対する中、強行採決されました。
私たちは自分の意思を、投票という形で示すことができます。
私たちが住む国をどのような国にしたいのか、私たちが投票で意思を示すことで、未来は変わります。
一人の力は小さくとも、それが集まれば大きな力になります。
公示日(6月22日)から期日前投票も始まりました。
投票日は7月10日です。
(事務局)
2016/06/10 平和
日時:2016年6月11日(土)
講演会開場:13:30
講演会開演:14:00~ 田村元彦氏「安保法制でどうなる?私たちの社会」
講演会会場 中央市民センター・ホール(福岡市中央区赤坂2-5-8)
パレード出発 16:15頃から順次出発(小雨決行、荒天中止)
2014年、2015年、そして現在も続いている、安保法制廃止を求める行動。
福岡県弁護士会では、「憲法違反の安保法制法の廃止を求める市民集会&パレード」を行います。
今回は、政治学者であり、西南学院大学法学部国際関係法学科准教授 田村元彦先生をお迎えし、お話を伺います。
7月には参議院選挙が予定されています。
安保法は、間違いなく重要な争点の一つになります。
安保法制のどこが問題なのか、施行されたらどのようなことが起こりうるのか。
お話を伺い、共に考え理解し、安保法制と集団的自衛権廃止のためにできることを考えましょう。
主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
協力:戦争を許さない福岡県民委員会、九条の会福岡県連絡会
問合:福岡県弁護士会(℡:092-741-6416)
2016/06/08 労働事件
パートや派遣などの非正社員が労働者に占める割合が初めて40%に達したことがわかったと、昨年の記事にてご紹介しました(2015年11月5日)。
当たり前のことだと思われるかもしれませんが、パートやアルバイト、派遣社員など、非正規雇用の方々も、全て労働者であり、労働者としての基本権利が保障されています。
「労働(雇用)契約書、雇用条件通知書などをもらう」ことも、「有給休暇」も、労働者の権利です。
また、パートタイム労働者と正社員との間の不合理な差別は禁止されています(労働契約法20条)。
労働法制や労働事件に関する学習会、講演活動を行っております。
加えて、戦争法(安保法制)や平和についての学習会、講演活動も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(事務局)
お問合せ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
六本松総合法律事務所 弁護士井下顕(いのしたあきら)
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-11-41えいりんビル3階(☎092-739-7300)