2024/03/01 平和
日時:2023年3月3日(土)13:00~14:45
場所:コムシティ3階 八幡西生涯学習センター大会議室
入場無料
※駐車場は有料です。できるだけ公共の交通機関でお越しください
3月8日は、国際女性デーです。
「国際女性デーは、歴史の作り手である普通の女性の物語である。それは男女平等のために、女性たちの社会参加と社会変革を求める幾世紀にもわたるたたかいに根ざしている(1995年国連文書より)」
毎年全国各地で行われる、国際女性デー。
当事務所の井下弁護士は、昨年は福岡集会で講演いたしました。
今年は、八幡地区集会で講演いたします。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
2024/02/05 アドボカシー
NPO法人九州アドボカシーセンターが本年3月で設立20周年を迎えます。
九州アドボカシーセンターは、2004年の法科大学院制度の発足と同時に産声を上げました。
当時、九州・沖縄には、7つの法科大学院(九州大学・久留米大学・西南学院大学・福岡大学・熊本大学・鹿児島大学・琉球大学)が開校され、それぞれの法科大学院が、地域で活躍する法曹を地域で養成すべく、活発で個性豊かな法曹教育を展開していました。
九州アドボカシーセンターは、これらの法科大学院と連動して、各地の人権課題に取り組む弁護士を系統的に養成することを目的として、九州各県の有志の弁護士や法律事務所の協力のもとに設立されました(理事長:馬奈木昭雄弁護士)。
司法制度改革によってロースクール制度が始まり弁護士も大増員されましたが、弁護士の都心部への一極集中や貧富の二極化、巨大資本に取り込まれる弁護士の増加や公益活動に取り組む弁護士の減少など大きな課題に直面している現状があります。
センター設立20周年を記念して開催するシンポジウムでは、このような現状を総括して、地域社会において法の支配を実現する在野法曹をどのように産み育てていくべきか、今後を展望したいと考えています。
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設立20周年を記念して、講演会とシンポジウムを開催いたします。
日時:2024年2月17日(土)13:00~16:30
場所:リファレンス駅東ビル「H-2」会議室(福岡市博多区博多駅東1-16-14リファレンス駅東ビル3階)
記念講演、シンポジウムは、参加無料です。
レセプションは参加費5000円を頂戴いたします。
第1部:13時10分〜
記念講演 伊藤真さん(弁護士、伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長)
【講師プロフィール】
憲法価値を実現できる真の法律家・行政官を育成するため、1995年に伊藤塾を開塾し、塾長として40年以上法教育に取り組んでいる。
弁護士、伊藤・呉法律事務所所長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。さらに日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活動を精力的に行う。
専門書、一般書著書多数。
現在は、選挙無効訴訟、安保法制違憲訴訟のほか、映画『宮本から君へ』助成金不交付処分取消訴訟、岡口基一裁判官弾劾裁判の弁護団に加わり、憲法価値の実現と立憲主義の回復のため日々積極的に取り組んでいる。
第2部:14時20分〜
シンポジウム
【パネリスト】
伊藤 真さん
出水 薫さん(九州大学大学院法学研究院教授)
永尾廣久さん(弁護士法人しらぬひ不知火合同法律事務所、日本弁護士連合会元副会長)
成見暁子さん(宮崎くすの樹法律事務所宮崎県弁護士会元会長)
池永 修さん(弁護士法人奔流NPO法人九州アドボカシーセンター運営委員)
【コーディネーター】
井下 顕(六本松総合法律事務所NPO法人九州アドボカシーセンター運営委員長)
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
共催:自由法曹団福岡、福岡青年法律家協会
お問い合わせ:Tel.092-642-8525(弁護士法人奔流)
2024/02/02 アドボカシー
日時:2024年2月17日(土)13:00~16:30
場所:リファレンス駅東ビル「H-2」会議室(福岡市博多区博多駅東1-16-14リファレンス駅東ビル3階)
記念講演、シンポジウムは、参加無料です。
レセプションは参加費5000円を頂戴いたします。
NPO法人九州アドボカシーセンターが設立20周年を迎えることになりました。
それを記念して、講演会とシンポジウムを開催いたします。
「〜司法制度改革の現状と課題、そして展望〜」と題して、
伊藤真さんにご講演いただき、その後、
伊藤真さん、出水薫さん、永尾廣久さん、成見暁子さん、池永修さん、
5人のパネリストによるシンポジウムを開催いたします。
(弊所弁護士 井下が、コーディネーターを務めます)
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第1部:13時10分〜
記念講演
伊藤真さん(弁護士、伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長)
【講師プロフィール】
憲法価値を実現できる真の法律家・行政官を育成するため、1995年に伊藤塾を開塾し、塾長として40年以上法教育に取り組んでいる。
弁護士、伊藤・呉法律事務所所長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。さらに日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活動を精力的に行う。
専門書、一般書著書多数。
現在は、選挙無効訴訟、安保法制違憲訴訟のほか、映画『宮本から君へ』助成金不交付処分取消訴訟、岡口基一裁判官弾劾裁判の弁護団に加わり、憲法価値の実現と立憲主義の回復のため日々積極的に取り組んでいる。
第2部:14時20分〜シンポジウム
【パネリスト】
伊藤 真さん
出水 薫さん(九州大学大学院法学研究院教授)
永尾廣久さん(弁護士法人しらぬひ不知火合同法律事務所、日本弁護士連合会元副会長)
成見暁子さん(宮崎くすの樹法律事務所宮崎県弁護士会元会長)
池永 修さん(弁護士法人奔流NPO法人九州アドボカシーセンター運営委員)
【コーディネーター】
井下 顕(六本松総合法律事務所NPO法人九州アドボカシーセンター運営委員長)
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
共催:自由法曹団福岡、福岡青年法律家協会
お問い合わせ:Tel.092-642-8525(弁護士法人奔流)
2024/01/10 平和
日時:2024年1月28日(日)14:00~(13:30開場)
場所:えーるピア久留米 視聴覚ホール
参加費:大人500円、学生無料
「ちっご九条の会」は、憲法九条の精神を日本と世界の平和に活かし、日本国憲法を守るという目的のために、2004年11月25日に結成されました。
(チラシより)
弊所の井下顕弁護士が、ちっご九条の会19周年記念講演を行います。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
2024/01/05 1日コラム
2023/07/11 アドボカシー
日時:2023年8月4日(金)18:00~20:00
場所:福岡県弁護士会館401号室(福岡市中央区六本松4-2-5)
参加無料
ZOOMでもご参加いただけます(九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、アクセスをお願いいたします)
今回の講師は、吉田俊介弁護士をお招きします。
交通事故に遭い、逮捕をほのめかされて自白調書を取られた女性。
ゴールド免許は剥奪され、トラックドライバーの仕事も失いました。
刑事裁判において無罪が確定した後もゴールド免許を剝奪する行政処分を見直さない公安委員会に対して、女性は、新たな裁判(行政訴訟)に臨みました。
今回は、女性の国選弁護人を務めて無罪判決を勝ち取った後、免許取消の無効を求めた行政裁判の弁護団の一員として、一審で敗訴(控訴審係属中)、免許取戻しのための戦いを続けている吉田俊介弁護士を講師にお招きし、無罪判決のポイント、行政裁判におけるクラウドファンディングを用いた活動など、特色ある取り組みについて、語っていただきます。
(チラシより抜粋)
他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
ZOOMでもご参加いただけます。
九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、
アクセスをお願いいたします。
どなたでもご参加いただけます、たくさんの方のご参加をお待ちしております!
2023/05/18 その他
日時:2023年6月10日(土)10:30開会、17:00閉会予定
場所:リファレンス駅東ビル3階・H2会議室
費用:九州セミナー関係団体無料、その他は1,000円
毎年秋に行われる「人間らしく働くための九州セミナー」の関連セミナーとして行われている、課題別セミナー。
今年のテーマは『ジェンダーと健康』です。
プログラムは下記のとおりです。
第1セッション
10:40~12:00
「ジェンダーの視点から考える労働と健康」
講師:北原照代先生(滋賀医科大学 社会医学講座衛生学部門 准教授)
第2セッション
13:00~14:55
「韓国労働者の流死産と2世の健康問題:胎児への労災保険制度導入と以後の課題」
講師:キム・ヒョンジュ先生(梨花女子大学附属モクトン病院 職業環境医学科 教授)
第3セッション
15:10~16:30
「生理休暇はなぜ日本に誕生したのか-月経の近代史から考える労働者の権利・ジェンダー平等・労働環境-」
講師:田口亜紗先生(成城大学 民俗学研究所 研究員)
参加ご希望の方は、申込みが必要です。
詳細は、チラシまたは九州セミナーホームページをご覧ください。
2023/04/30 1日コラム
メーデーは、1889年(明治19年)5月1日に、アメリカの労働者38万人が、
「仕事に8時間を、休息に8時間を、俺たちがやりたいことに8時間を!」
をスローガンに掲げ、ストライキに立ち上がったことから始まった「労働者の日」です。
日本だけでなく、世界各地で行われています。
今年は、福岡市は、
5月1日に警固公園(10時開会)で行われます。
お休みの方は「今年は参加できる!」と思った方もいることと思います。
職場での様々な問題を報告する場でもある集会では、困難に立ち向かう力強さや、支える人たちの存在を感じ、勇気づけられます。
世相を表した力作揃いのデコレーション、プラカードの出展企画もあります。
お楽しみに!
2023/04/27 平和
憲法って、誰のために、何のためにあるの?
憲法は、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないこと(またはやるべきこと)について国民が定めた決まり(最高法規)です。
たとえば、国民の表現の自由を守るため、憲法21条は「…表現の自由は、これを保障する」と定めて、国に対し、国民の表現活動を侵してはならないと縛りをかけているのです(これが「基本的人権の保障」です。)。
(日弁連ホームページより抜粋)
5月1日~7日は、憲法週間です。
憲法を身近に感じていただける、イベントのご紹介です。
~憲法劇団ひまわり一座 2023憲法劇~
日時:2023年4月29日(土)13:00開場
13:30~ 第1部 あすわか弁護士による憲法カフェ
14:00~ 第2部 憲法劇「子ども山賊のおきて」
会場:福岡市立中央市民センター3階大ホール(福岡市中央区赤坂2-5-8)
参加費:大人 1,000円、大学生・障がいのある方 500円、高校生以下無料
(当日チケット同金額)
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。
第1部は、あすわか弁護士による憲法カフェです。
あすわかとは「明日の自由を守る若手弁護士の会」のこと。
2013年1月に28名の若手弁護士が立ち上げた法律家団体です。
現在は、北海道から沖縄まで全国600名以上の若手弁護士が集まっており、
全国各地で、憲法カフェや憲法漫才など、さまざまな形で憲法学習会を開いています。
第2部は、憲法劇団ひまわり一座による憲法劇「子ども山賊のおきて」です。
憲法劇団ひまわり一座とは、1989年に旗揚げした、弁護士と市民で構成する劇団です。
未就学児から80代まで、職業も年齢もさまざまな人が集まり、毎年春に弁護士が書き下ろしたオリジナル脚本での公演を行っています。
原爆、沖縄、基地、改憲、教育、環境、原発などのテーマを取り上げてきました。
合言葉は「憲法があるけん、平和たい!」
(事務局)
2023/04/14 平和
日時:2023年4月29日(土)13:00開場
13:30~ 第1部 あすわか弁護士による憲法カフェ
14:00~ 第2部 憲法劇「子ども山賊のおきて」
会場:福岡市立中央市民センター3階大ホール(福岡市中央区赤坂2-5-8)
参加費:大人 1,000円、大学生・障がいのある方 500円、高校生以下無料
(当日チケット同金額)
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。
第1部は、あすわか弁護士による憲法カフェです。
あすわかとは「明日の自由を守る若手弁護士の会」のこと。
2013年1月に28名の若手弁護士が立ち上げた法律家団体です。
現在は、北海道から沖縄まで全国600名以上の若手弁護士が集まっており、
全国各地で、憲法カフェや憲法漫才など、さまざまな形で憲法学習会を開いています。
第2部は、憲法劇団ひまわり一座による憲法劇「子ども山賊のおきて」です。
憲法劇団ひまわり一座とは、1989年に旗揚げした、弁護士と市民で構成する劇団です。
未就学児から80代まで、職業も年齢もさまざまな人が集まり、毎年春に弁護士が書き下ろしたオリジナル脚本での公演を行っています。
原爆、沖縄、基地、改憲、教育、環境、原発などのテーマを取り上げてきました。
合言葉は「憲法があるけん、平和たい!」
(事務局)